ジョンズホプキンス大学のギフテッドプログラムCTY(Center for Talented Youth)の選抜試験に採用されているSCAT(School and College Ability Test)には、Verbal(言語)と、Quantitative(数量)があります。
ここでご紹介する『SCAT Quantitative Aptitude – Grades 4 and up』は、CTYのSCAT対策シリーズのうち、Grades 4以上のQuantitativeセクションに特化した問題集です。
日本ではなじみがない分野もカバーしています。
Quantitativeの設問形式
CTYのSCATは、英語圏で育つ子どもたちの中で、上位層(目安として上位2%)に入ることが前提のテストです。
Quantitativeの設問形式は、Verbal(言語)のアナロジーとは違い、「右と左どちらが大きいか」「どちらが適切か」のような、比較・判断型が中心です。
SCATのQuantitative(数量)セクションは、いわゆる「計算力」だけで勝負する問題ばかりではありません。
数字そのものより、英語圏の文化についての知識があることが前提となります。
日本の小中学校では習わない知識
日本やほかの地域に住んでいたらなじみのない知識、例えば通貨、温度、距離、重さ等、英語圏の生活で自然に覚える一般常識が、問題の中に混ざってきます。
インターナショナルスクール在籍中だった我が家でさえ一番手こずった分野でしたが、『SCAT Quantitative Aptitude – Grades 4 and up』のような対策教材で苦手ポイントを克服しておいたおかげで、Quantitativeのテスト結果で見事上位に滑り込み、CTYのHigh Honors受賞に至りました。
準備と対策は万全にしておくに越したことはないです。
オンライン練習(無料)
このCTY・SCAT対策シリーズでは、オンラインで練習問題を無料提供しています。
ちょっとやってみたいとき、とりあえずSCATの傾向を確認したいときに。
デジタルでのアプローチに慣れている今どきのお子様には、SCAT対策の入り口としておススメです。
詳細は商品ページを参照してみてください。


