【CTY選抜テスト数量セクション対策教材ガイド|小学2〜3年生】SCAT Quantitative Aptitude – Grades 2–3

SCAT対策 参考教材
SCATは、アメリカの大学が運営するギフテッド教育プログラムで、 応募・選抜の際に用いられるテストです。※対象:小学生~中高生
SCAT公式形式 120問フルレングス問題集
本番と同形式・同ボリュームで全体像をつかむための総合問題集
SCAT Elementary 練習問題集(小2–3)
低学年向け。SCAT形式に無理なく慣れるための基礎練習
SCAT Intermediate 練習問題集(小4–5)
思考スピードと正確性を同時に鍛える中学年向け
SCAT Advanced 練習問題集(小6–中高)
高学年〜中高生向けの実戦レベル演習
SCAT Verbal(言語)特化問題集
語彙・類推問題が弱点の場合の集中補強用
SCAT Quantitative(数的)特化問題集
数的処理のスピード・形式慣れを重点的に強化

ジョンズ・ホプキンス大学のギフテッド・プログラムCTY(Johns Hopkins Center for Talented Youth)を受講する資格を得るための試験SCAT(School and College Ability Test)は、日本からオンラインで受けることができます。

SCATではVerbalセクション(言語関係)とQuantitativeセクション(数量関係)があって両方必須ですが、ここでは、Elementary SCAT(Grades 2–3)向けのQuantitative(数量)セクションの対策に使うことをができる、『SCAT Quantitative Aptitude Grades 2 – 3』をご紹介します。

CTY選抜試験SCATのQuantitative(数量)セクションに特化した問題集。アメリカの通貨や単位など、日本ではなじみがない前提知識も含めて、出題傾向に慣れることができます。こちらの教材は、オンラインのSCAT練習問題が無料になってます。書籍の購入なしで商品ページのリンクからお試しできます。

日本の小中学校では習わない英語圏の一般常識

SCATのQuantitativeテストは、日本のいわゆる算数の能力だけでは解けない問題が出てきます。

日本(または英語圏以外の国)の学習環境で育っていると、英語圏の「当たり前」が身についていません。SCATのQuantitativeでは、英語圏の子どもたちがあたりまえに知っていること、それ以外の文化圏で育った子供にはなじみがない「一般常識」がテストの中に混ざっています。

我が家もQuantitativeに関しては特に英語圏の前提知識、特に単位や通貨の分野で前準備必須でした。インターナショナルスクールに通ってはいたものの、学校で多少は習っても、日常的に使わないため身についていませんでした。アメリカ式とイギリス式でも違うし。そこに対応するためにも、SCAT対策教材は必ず一度はやっておくことをおススメします。

CTY選抜テストSCATはオンラインで日本から受験可能です

アメリカにある学校や、アメリカ系のインターナショナルスクールに通っている場合、統一テストのスコアで条件を満たすとCTYの受講資格に繋がります。一方で、そうしたルートが取りにくい環境(日本国内、アメリカ系ではないインターナショナルスクールや英語圏以外の国のローカル校など)では、SCATが入口になります。

SCATはオンライン受験が可能で、世界中どこにいても受けることができます。教材もアマゾンで購入できます。

つまずきポイント:単位・通貨・「どちらが大きい?」問題

SCATのQuantitativeテストでは、英語圏の生活前提、例えば「単位」「通貨」など、算数とは別の要素が入った問題が出ます。アメリカの通貨やインチ・フィートなど、ネイティブにとっては「日常の感覚」で処理できるところが、日本や英語圏以外の環境で育っていると、そこで読解→変換→判断の工程が増えます。

『SCAT Quantitative Aptitude Grades 2 – 3』で練習することによって、そういったテストの形式に慣れることができ、子ども側も「知ってるやつだ」で処理できるようになります。

無料教材を活用しよう

こちらの出版社では、書籍だけではなくオンラインで練習問題を無料で提供しています。

気軽に腕試ししたいときや、とりあえずSCATの傾向を確認したい時に。

デジタルでのアプローチに慣れている今どきのお子様には、SCAT対策の入り口としておススメです。

商品ページ『SCAT Quantitative Aptitude Grades 2 – 3』に詳細があるので、ぜひ確認してみてください。

CTY選抜試験SCATのQuantitative(数量)セクションに特化した問題集。アメリカの通貨や単位など、日本ではなじみがない前提知識も含めて、出題傾向に慣れることができます。こちらの教材は、オンラインのSCAT練習問題が無料になってます。書籍の購入なしで商品ページのリンクからお試しできます。
SCAT対策 参考教材
SCATは、アメリカの大学が運営するギフテッド教育プログラムで、 応募・選抜の際に用いられるテストです。※対象:小学生~中高生
SCAT公式形式 120問フルレングス問題集
本番と同形式・同ボリュームで全体像をつかむための総合問題集
SCAT Elementary 練習問題集(小2–3)
低学年向け。SCAT形式に無理なく慣れるための基礎練習
SCAT Intermediate 練習問題集(小4–5)
思考スピードと正確性を同時に鍛える中学年向け
SCAT Advanced 練習問題集(小6–中高)
高学年〜中高生向けの実戦レベル演習
SCAT Verbal(言語)特化問題集
語彙・類推問題が弱点の場合の集中補強用
SCAT Quantitative(数的)特化問題集
数的処理のスピード・形式慣れを重点的に強化