アメリカのジョンズ・ホプキンス大学が運営するギフテッド教育プログラムCTY(Center for Talented Youth)の選抜テストSCAT(School and College Ability Test)は、日本からオンラインで受験することができます。
受験準備のための教材は、アマゾンで購入することができます。
ここでは、SCATのVerbal(言語)セクション対策もできる初心者向け教材『ギフテッドの脳トレ アナロジードリル 英語版』をご紹介したいと思います。
ギフテッドでも準備は必要
SCATは、思考の型を英語でどう運用できるかが問われる試験です。
我が家では、最初は、ギフテッドのための試験なんだから、生まれ持った素質を計るものなのではないのか、それに向かって対策してしまったらギフテッドの試験の意味がないのではないか、と思っていましたが、受けるからには受かりたいですよね。
遠い世界のことだと思っていましたが、対策教材もアマゾンで簡単に手に入れられることがわかり、何種類か購入してがっつり前準備しました。
おかげさまで高得点でCTYに入ることができました。
IQ高くても、問題のクセを前もって知っているのといないのでは点数に差が出てきます。
CTY選抜テストSCATとアナロジー
SCAT の Verbal(言語)セクションでは、アナロジー(類推)形式の問題が出題されます。
アナロジーは、2つの語の関係性をどの枠組みで捉えるかを問う問題です。
『ギフテッドの脳トレ アナロジードリル 英語版』は、アナロジーの考え方を英語で運用する段階に入った生徒向けの教材です。
英語にまだ自信がない場合は日本語版で関係性の型を理解したあと、英語で同じ思考を回す練習をすることで、SCAT特有の出題形式に慣れていくことができます。
脳トレに、ギフテッドプログラムテスト対策に
この教材は、英語圏で発行されている他の教材に比べて優しくできているので、英語のレベルに自信がなくても試してみる価値があります。
前半はアナロジーに親しむための練習問題です。後半の問題集は、海外のギフテッドプログラムのテストで用いられることが多い問題形式になってます。
脳トレに、ギフテッドプログラムのテスト対策に、知識力や語彙力の向上に、そして子供たちの可能性を広げるための教材の一つとしておすすめです。


