9歳で「世界で最も優秀な生徒の一人」として表彰された、視空間認識力 99.8パーセンタイルの視覚優位型ギフテッド
アジアで育つ視覚優位型ギフテッド
ゼノサワは日本とタイのハーフとして生まれ、アジアの教育環境の中で育ちました。
そして、7歳でアメリカのジョンズ・ホプキンス大学のギフテッド教育プログラムCTY(Johns Hopkins Center for Talented Youth)に合格、9歳で「世界で最も優秀な生徒の一人」として表彰されました。
ギフテッド=特別扱い、ではない
日本では、ギフテッドという言葉は「生きづらさ」や「適応の難しさ」と結びつけられることが多くあります。
しかし、この空間の記録はそれとは異なります。
学校は万人向けのシステムであり、すべての子どもに最適化されることはない、ということ。
だからこそ、足りない部分は外で補い、必要な理解だけを求め、あとは環境の中で適応していく、ということ。
では、そのとき親は何をするべきなのか。
親がするべきこと
ここで重要なのは、周囲を変えようとすることではない。
理解してくれない人に、理解を期待し続けることでもない。
むしろ必要なのは、理解してくれる人、助けてくれる人、環境を共有できる人たちにつながること。
そして、そこにつながるための行動を取ること。
それが、親が子どもに対してできる最も現実的で、最も効果的な支援であるということ。
それが、この空間に一貫して流れている考え方です。
実績
- 小学2年(Year 1):米ジョンズ・ホプキンス大学 CTY ギフテッド教育プログラム 合格
- 小学3年(Year 4):国際コンペティションにて金バッジ 受賞(HTML/CSSによる日英バイリンガルサイトをコードから自作)
- 小学4年(Year 5):CTY High Honors 受賞(世界で最も優秀な生徒の一人に選出)
- 小学6年:CTY Python コース 修了Grade A(最優秀)
- 小学6年: 英検準1級 合格
- 小学6年: 東京都教育委員会 生徒表彰 受賞 (登壇スピーチ選出)
- 都立中高一貫校 合格(塾なし)
- 中学1年: 英語リサイテーション 優勝
- 中学1年:ケンブリッジ英検 B2 合格(Grade A / CEFR C1)
育ち方の記録
ゼノサワの特性や学び方、視覚優位型ギフテッドゆえの困りごと、日々の積み重ねの記録をピックアップしました。
知能指数検査とギフテッド判定
まずは第三者によるギフテッド診断がないと何も始まらない。最初の一歩は、知能検査です
→ 知能指数検査とギフテッド判定①|発達障害専門家によるIQ検査の現場で起きたこと
視覚優位型ギフテッドの特性
ギフテッドの特徴「Extremely verbal and talkative (極めて言語的でおしゃべりである)」
→ アウトプットで深まる理解と「勉強」とのズレ
視覚優位型ギフテッドが言われたことに一切従わないワケ
→ 人見知りと完璧主義の正体 ― 視覚空間型ギフテッドが沈黙する理由
視覚優位型ギフテッドとバイリンガル教育
→ 母国語環境を失ったギフテッドの三歳児に起きた想定外の行動
→ アウトプットで思考するギフテッドと言語環境の変化の壁
→ ギフテッド特性と母国語第一主義のズレ
ギフテッド教育プログラム
ゼノサワが受講しているギフテッド教育プログラムについてはこちら
→ CTYとは|ジョンズ・ホプキンス大学ギフテッド教育プログラムガイド
CTYを始めて受講した時のお話
→ CTYギフテッド教育プログラム〈初回受講〉①|サマープログラムではなくオンラインコースを選んだ理由
CTYでプログラミング言語Pythonのコースを受講した時の話
→ CTYギフテッド教育プログラム〈Python〉①|ジョンズ・ホプキンス大学CTYでPythonを受講するまで
我が家の教育方針
あえて脳を直接刺激しない育て方
→ 「全身が脳である」という考え方で脳を育てる子育て
デジタルデバイスは無制限やり放題。ただし視力は徹底して守る
→ 4歳でブラインドタッチを習得、スマホ問題が当てはまらなかったデジタル環境
参考教材はビーバップハイスクール、俺たちひょうきん族、ダウンタウン、そして闇金ウシジマくん
→ Coming soon
